こんにちは😊
FPのみゆです。
「収入オーバーで府営住宅の退去通知が来た😭」
今、そんな風に頭を抱えていませんか?
・引っ越し代がかかる
・新しい家を探すのも大変
・今より家賃が高くなるかもしれない
・年齢的にも何度も引っ越したくない
「正社員を辞めて収入を下げたら、このまま住めるんかな?」
と悩みみすよね
そこで、FP(ファイナンシャルプランナー)の私が、**「iDeCo(イデコ)の控除を使えば、府営住宅の家賃や収入判定を下げられるんじゃない!?」*
*と思いつき、徹底的に調べてみました!
結論から言うと、意外な事実が分かりました……。
サクッと聴きたい方はこちら 5分程度でまとめてます ⬇️

私が最初に思ったこと
「iDeCoとか使ったら何とかならへんかな?」
と思ったんです。
なぜかというと、
iDeCoは「控除」の対象だから。
控除って何?
お金の話になると、
「控除」
という言葉がよく出てきます。
「控除って何なん😂?」
控除=割引クーポン
だと思っうとわかりやすい😊
例えば
100万円稼いでいても、
20万円分の割引クーポン(控除)があったら、
役所から
「じゃあ100万円じゃなくて80万円くらいの人として考えるね😊」
というイメージです。
割引クーポンが増えると、所得税や住民税が安くなることがあります✨
主婦にとっては嬉しいですよね😊
だから私はiDeCoをすすめようと思った
iDeCoも割引クーポンの対象です。
「iDeCoをやったら、府営住宅の計算にも有利になるんちゃう?」
と思ったんです。
もし家賃を決める数字が小さくなれば、
退去基準にも引っかかりにくくなるかもしれませんよね
でも調べたら違いました💦
ここで今回の大発見です。
府営住宅で使う控除と、税金を計算するときの控除は別物でした😳
同じ控除なんやから全部同じように使えると思っていました😂
同じ「控除」でも使う場所が違う
イメージするとこんな感じです👇
| 税金の計算 | 府営住宅の計算 |
|---|---|
| iDeCo ○ | iDeCo × |
| 生命保険 ○ | 生命保険 × |
| 扶養関係 ○ | 一部対象 ○ |
| 配偶者関係 ○ | 一部対象 ○ |
※自治体によって取り扱いが異なる場合があります。
つまり、
iDeCoをやることで
所得税や住民税が安くなる可能性はあります😊
でも、
府営住宅の家賃や退去基準の計算では使えませんでした💦
じゃあiDeCoは意味ないの?
私はそうは思いません😊
家賃対策には使えませんでした。
でも、
税金を安くできる可能性があります。
1,000円でも2,000円でも、
手元に残るお金が増えるのこともあります😊
知っておいて損はない制度だと思っています。
働き方を見直したいと思った方へ
今回のように、
「今の働き方でいいのかな?」
と悩むことってありますよね。
正社員を続けるの選択もあり😊
正社員を続ければ
・収入が増える
・将来の年金が増える
・病気やケガで働けなくなった時の保障がある
というメリットがあります。
一方で
家族との時間を増やしたい、
体力的に少し働き方を変えたい
扶養内やパートも検討したい
という方もいると思います。
どちらが正解ということではありません。
大切なのは、自分や家族に合った働き方を選ぶこと😊
もし、
✔ 扶養内で働ける仕事を探したい
✔ 主婦向けの求人を見てみたい
✔ 在宅ワークにも興味がある
という方は、一度求人サイトをのぞいてみるのもおすすめです✨
まとめ
今回調べてみて分かったのは、
「控除」と一言で言っても、全部同じではない
ということでした。
府営住宅で使う控除と、税金を計算するときの控除は別物です。
私も最初は勘違いしていました😂
税金の計算では控除が増えると、
所得税や住民税が安くなることがあります。
手元に残るお金が増える可能性があるのは嬉しいですよね😊
友達に話した「iDeCo」について、
友達から
「iDeCoって何?😂」
と言われました。次回は、
初心者さん向けに
「iDeCoって結局なに?」を
できるだけ難しい言葉を使わずまとめてみようと思います😊

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