「ふるさと納税ってお得って聞くけど…
ふるさと納税は「税金が安くなる制度」というより、
「どうせ払う税金の一部を、自分で選んだ自治体に先払いして返礼品をもらう制度」です。
・あとから税金を請求されない?
・本当に得するの?
・申請を忘れたらどうなる?
そんな不安はありませんか?
実は、ふるさと納税そのものに大きなデメリットはありません。
ただし、知らないまま申し込むと自己負担が増えてしまうケースがあります。
私は毎年利用していますが、申し込む前に必ず確認しているポイントがあります😊
この記事では、
✔ デメリット
✔ 損しないコツ
✔ シミュレーションが必要な人
を初心者向けに分かりやすく紹介します。
音声でサクッと聴きたい方⬇️

そもそもふるさと納税って怪しい制度じゃないの?
「お肉がもらえる」
「お米や日用品も届く」
「自己負担2,000円で本当に大丈夫?」
そう聞くと、「何か裏があるのでは?」と思う人もいます。
でも安心してください😊
ふるさと納税は国が認めた制度で、ルールどおり利用すれば怪しい制度ではありません。
大切なのは、上限額を確認することと、手続きを忘れないことです。
実はデメリットは3つだけ
① 最初にお金を払う必要がある
ふるさと納税は先払いです。
税金がその場で安くなるわけではありません。
例えば3万円寄付した場合、
その場では3万円支払います。
その後、税金から控除(割引)される仕組みです。
② 上限額を超えると自己負担
初心者さんが一番気をつけたいポイント。
例えば上限額が4万円なのに
6万円寄付した場合、
超えた部分は普通の寄付になります。
だから寄付前のシミュレーションが大切です。
③ 手続きを忘れると控除されない
ワンストップ特例や確定申告を忘れると
控除が受けられません。
せっかく寄付したのに
「ただの寄付」
になってしまいます💦
実はこんな人は必ずシミュレーション
ここからが大事✨
ネットの早見表だけで判断しない方がいい人もいます。
住宅ローン控除を受けている人
住宅ローン控除があると税金の計算に影響します。
特に家を買ったばかりの人は注意。
iDeCoをしている人
iDeCoは所得控除。
その分、ふるさと納税の上限額も変わります。
子どもの年齢が変わる年は要注意!
お子さんが多い家庭も注意。
扶養控除が増えると上限額が変わります。
【要注意】子どもの年齢が変わる年は、上限額が「下がる」!?
ここは本当に知らない人が多い、一番のガッカリ地雷ポイントです💦
お子さんが進学する年は、特に注意
実は、子どもの年齢が変わると受けられる控除が増える(=税金が安くなる)ため、
逆にふるさと納税に回せる上限額は「低く」なってしまう場合もあります!
特にお買い物の感覚がズレやすいのが、この2つのタイミング。
「去年と年収が同じだから、今年も同じ金額まで寄付できるよね♪」
と思っていると、いつの間にか上限額を超えてしまっていて、
超えた分がただの自己負担(大損)になってしまう危険があります💦
お子さんの進学や年齢が変わるタイミングの年は、
「去年と同じで大丈夫」と過信せず、必ずシミュレーションを😊
💡 実は「早生まれ」はシミュレーションのタイミングがズレる!
日本の税金は「学年」ではなく**「12月31日時点の年齢」**で計算されます。
そのため、1月〜4月1日生まれの「早生まれ」のお子さんがいる場合、同級生のご家庭よりも上限額が下がるタイミングが1年遅くなります。
「去年と同じで大丈夫」と思い込んでいると、このズレのせいで上限額をオーバーしてしまう危険があります💦
早生まれのお子さんがいるご家庭こそ、毎年のシミュレーションが本当に大切です😊
去年と同じ金額で寄付は危険
「去年5万円だったから今年も5万円」
これが一番危ない💦
年収が同じでも
✔ 住宅ローン控除を受けている
✔ iDeCo始めた
✔ お子さんが進学した
✔ 扶養家族が増えた・減った
✔ 転職などで年収が変わった
こんな場合は、去年と同じ上限額にならないことがあります。
申し込む前にシミュレーションしておくと安心です😊
[ \簡単3分/ 今年上限額をチェックする ]
マイナンバーカードがなくても大丈夫
「マイナカード持ってないから無理?」
という質問もよくあります。
結論から言うと、
ふるさと納税はできます😊
| 項目 | マイナカードあり | マイナカードなし |
| 申請方法 | オンライン申請しやすい | 郵送申請が必要な場合あり |
| 手軽さ | スマホだけで完結しやすい | 免許証などの書類コピーが必要 |
| 手間 | 手続きがラク!✨ | 少し手間が増える💦 |
どちらでもふるさと納税は利用できます😊
【重要】ふるさと納税は「9月まで」にやるのが絶対にオススメな理由
「仕組みはわかったけど、今年の分は年末にやればいいや〜」と思った方、
ちょっと待って!💦
2025年ふるさと納税のルールが変わり、現在は
「ポータルサイト独自のポイント(楽天ポイントなど)の付与」が禁止されています。
(※現在はクレジットカード決済によるカード自体のポイントのみ貯まります)。
さらに、今年2026年の10月からルールがさらに厳しくなる(改正される)予定なんです。
自治体の経費ルールなどが厳格化されるため、10月以降は
✔ 同じ返礼品でも、寄付金額が値上がりする
✔ 返礼品の内容量(お肉のパック数など)が減ってしまう
といった影響が出ると言われています😭
つまり、10月以降はどんどん「お得度」が減っていってしまうんです💦
「どうせ今年もやる」と決めているなら、ルールが変わる前の今のうち(9月まで)に申し込むのが一番おトクで確実ですよ!✨
迷ったらここ!おすすめサイトと「楽天」での買い方
サイト独自のポイント還元はなくなりましたが、それでも「楽天カード」を使って決済すれば、
クレジットカード分のポイントはしっかり貯まります😊
普段から楽天市場を使っている人なら、名前や住所の入力の手間も省けるので
一番カンタンでおすすめです!
👇 【公式】楽天ふるさと納税での申し込み・返礼品探しはこちら 👇
「さとふる」もおすすめ!
「とにかくシンプルで分かりやすいサイトがいい!」という方には、さとふるがおすすめです。
初心者向けのガイドが充実していて、返礼品の到着が早いことでも人気ですよ✨
👇 初心者さんに優しいサイトはこちら 👇
今回のまとめ
ふるさと納税は怖い制度ではありません。
ただし、
✔ 上限額を確認する
✔ 手続きを忘れない
✔ 控除が多い人はシミュレーションする
この3つは大切です。
特に
- 住宅ローン控除
- iDeCo
- 高校生や大学生のお子さんがいる家庭
は必ずシミュレーションしてから申し込みましょう😊
せっかくのお得な制度。
「知らなかった…」で損をしないよう、上手に活用していきたいですね✨


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