【初心者向け NO.1】「投資は怖い!」という友達に知ってほしい「国債」の超基本

お金の知識

「投資はちょっと怖いし不安・・・

でも、銀行に預けていてもそこまでお金は増えないし…

なんかない?」

友達からこんな相談を受けました。

そこで私が話したのが「国債」

私自身、最初に国債を調べたとき、

「国債って何?」

「額面って何?」

「利率って何?」

「利回りって?」

……とにかく、一個一個の言葉が分からん😂

たぶん、これって私だけじゃないと思うんです。

そこで今回は、

「国債ってそもそも何なん?」

というところから、初心者さんが最初につまずきやすいところを、できるだけ簡単な言葉で説明します🔰

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Q1:そもそも「国債」って何?

めちゃくちゃ簡単に言うと、

A:やってることは超シンプル!「国にお金を貸す」だけです。🤝

「え?国にお金を貸すん?」

そうなんです。

国は、道路を作ったり、社会保障に使ったり、いろんなところにお金が必要ですよね。

そのために国がお金を集める方法のひとつが、国債です。

私たちが国債を買う
↓
国にお金を貸す
↓
国から利子を受け取る
↓
決められた時期になると、貸していたお金が戻ってくる

ざっくり言うと、こんな感じです。

「国にお金を貸して、そのお礼として利子をもらう」

と考えると分かりやすいです。

Q2:国債ってなん何種類?

国債には、大きく分けて2つある

① 個人向け国債

名前のとおり、個人が買いやすいように作られた国債です。

「投資は初めて」

「できるだけ分かりやすいものから始めたい」

という人にも知っておいてほしいタイプ。

1万円から購入できます。

個人向け国債は1年間は原則引き出し(解約)ができません。

発行から1年経過後、中途換金できます。

途中で解約しても元本(預けたお金)はしっかり戻り、「直前2回分の利子相当額が差し引かれます」

このあたりは、次の記事で実際の数字を使って説明します。

② 新窓販国債

「新窓販」って……

名前からして難しいですよね😂

ざっくり言うと、こちらも国が発行する国債ですが、個人向け国債とは仕組みが違います。

特に知っておきたいのが、

途中で売る場合は、そのときの国債の値段によって、受け取る金額が変わる

ということ。

「え?国債なのに値段が変わるん?」

って思いますよね。

私も最初ここが「???」でした。

ここが、個人向け国債との大きな違いです。

この違いは、次の記事で数字を使って、もっと分かりやすく説明します。

Q3:いざ買おうとしたら「額面」とか「利回り」とか言葉が難しすぎる!

A:覚えるのは少しだけ!

ここだけ押さえておけば大丈夫です!

  • ① 額面(がくめん)=満期(終わり)に戻ってくるお金のこと。
  • 「100万円分の国債を買う」=「最後に100万円が戻ってくるチケットを買う」イメージです。

ここで、ちょっとややこしいポイント👇

国債によっては、「購入金額」と「額面金額」が違うことがあります。

たとえば、

99万円で購入 → 額面100万円

というケースもあります。

「なんで買った金額と戻ってくる金額が違うの?」

と思いますよね。

この仕組みは、次回の「個人向け国債,新窓販国債の違い」で、詳しく説明します😊

  • ② 満期(まんき)=お金を貸す期間の終わり
  • 期間が終わったら、利息の支払いが終わって、額面のお金が戻ってきて終了です。

  • ③ 表面利率(ひょうめんりりつ)
  • 目立つように大きく書いてある数字。
  • 国から「毎年もらえる利息はこれくらいですよ」という数字

  • ④ 利回り(りまわり) 
  • 「買った値段に対して、最終的にどれくらい得するか」を見る数字。

💡 初心者さんへのワンポイント!

普通の株や国債は「安く買って得する」ことで利回りが変わったりしますが、

おすすめの「個人向け国債」は値下がりも値上がりもない

定価販売(1万円ならピッタリ1万円です。

だから難しい利回りの計算は一切関係ありません!

「表面利率(税引後)」の数字だけチェックすればOKですよ✨

Q4:税金も引かれるんでしょ?結局いくら儲かるか計算面倒くさい…

A:計算は不要!パンフレットに「真の手取り」がちゃんと書いてます✨

日本では利益に約20%の税金がかかります…

(例)税引前と税引後を比較

項目金額
投資した金額100万円
年間の利息(税引前)1万円
税金など(約20%)約2,000円
年間の利息(税引後)約8,000円

Q5:国債ってどこで買えばいいの?

国債って聞くと、

国債=銀行や郵便局の窓口で買うもの

って思いません?

でも、ネット証券でも買えるんです。

しかも、わざわざ店舗まで行かなくても、

スマホひとつで申し込みできる。😊

私が使っているのは楽天証券です

どこで買っても国債自体の安全性や手数料(どこで買っても無料!)は同じですが、

楽天証券を使っています。

「国債買いたいな」
→スマホを開く
→申し込む

と、自分のタイミングでできるのが便利でした。

楽天証券を選ぶとこんなメリットがあります✨

  1. ポイントがもらえてお得! 楽天証券なら、国債を買うだけで3万円ごとに1ポイントの楽天ポイントが貯まります!(※ハッピープログラム利用時。窓口ではつきません)
  2. 次のステップの準備が一度で終わる! 今後「新NISA」などに挑戦したくなった時も、スムーズにスタートできます。

国債を買うかどうかは後から決めればOK!

まずは口座だけ作っておくと、買いたいタイミングでスムーズにスタートできますよ😊

🎈 \ 口座開設は無料・スマホで5分! /

⚠️ 満期になったお金はどこに入るの?

これ、意外と気になりません?

ネット証券で買った場合、満期になったお金や利息は「証券会社の口座」に自動で振り込まれます。

そのまま別の投資に使うこともできますし、自分の銀行口座に引き出したい(出金したい)

場合は、スマホから簡単な移動手続きをすればOKです!

☕ おまけコラム:国債がNISAで買えるようになる…かも!?

「国債もNISAで買えたら、税金が引かれなくてお得なのに!」と思った方、

国債をNISAの対象にしようとする動きが最近出てきています。(2026年9月現在)

もしNISAで買えるようになれば、約20%引かれていた税金がゼロになる可能性があります。

まだ「決定」ではないので今はNISAでは買えませんが、今後のニュースに注目ですね!

(※ちなみに、個人向け国債は2027年1月発行分から「個人向け国債プラス」という名前に変わる予定ですが、

私たちへの基本的な中身はこれまでと同じなので安心してくださいね。)


次は、ここをもっと分かりやすく!

次回予告:あなたはどっち?初心者向けの選び方

「個人向け国債と新窓販国債って、結局何が違うん?」

を、もっと具体的に説明します。

特に、

  1. 途中でお金にしたらどうなる?
  2. 元のお金は減る?
  3. 金利はどう違う?
  4. どんな人向け?
  5. 実際にいくら買ったらどうなる?

このあたりを、難しい言葉をできるだけ使わず、数字を使って説明します。

「国債って何となく分かったけど、結局どっちなん?」

という人は、次の記事へどうぞ😊

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